生井 由起子
不登校・家族関係カウンセラー
家族より先に、自分を生きる許可を。
「母でいることに、疲れた」
そう感じたことがありますか?
私もそうでした。子ども3人が全員不登校。夫とは事務連絡だけの仮面夫婦。でも本当の問題は家族じゃなかった。
自分らしい生き方があるなんて、考えたこともなかったんです。
自己犠牲で生きることが当たり前すぎて、それが自己犠牲だとも気づいていなかった。自分が自分の人生を生きていないことにすら、気づいていなかった。
ビリーフリセットを学んで、初めて気づきました。
変わったのは私。子どもが動き出したのも、夫婦関係が変わったのも、全部「私が変わった」から始まりました。
今は、家族のために自分を後回しにして疲れてしまったお母さんが、”私として生き直す” サポートをしています。不登校の子を持つお母さんへの講演会を全国で行い、カウンセラーとして個別にも関わっています。
あなたの人生の詰まり、一緒にほどきましょう。


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